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zoom RSS Windows7 (64 bits) のUsersフォルダをDドライブに移動する

<<   作成日時 : 2010/01/31 21:05   >>

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基本的にはこの記事の通りでいいんだ。
Windows7のUsersフォルダをDドライブに移動する:とあるソニー好きなエンジニアの日記:So-netブログ

32 bits版(x86)のWindows7 HomePremiumではこの記事の通りで何も問題がなかったのですが、64 bits版(x64)のWindows7 Professionalで同じ作業をしたら途端にInternet Explorer 8で問題が発生した。

  • バイナリファイルをダウンロードしようとすると開始数秒で失敗する。こんなメッセージ。
    Internet Explorer では、Web サイト名またはアドレス - ファイル名 をダウンロードできません。
    このインターネットのサイトを開くことができませんでした。要求されたサイトが使用できないか、見つけることができません。後でやり直してください。
  • 画像を右クリックから保存しようとするとUntitled.bmpで保存しようとする。


[解決策]
\Users\"ユーザ名" のアクセス権がおかしくなってた。フォルダ所持ユーザ本人のアクセス権が設定されていなかったのだ(32 bitsのHomePremiumでは問題なかった)。新たに設定して完了。

[参考資料]
Google検索とBing検索を駆使したらどうやら"Internet Temporary Files"フォルダへの書き込み不可が発生するとこの現象が起こるらしい。

マイクロソフトによる記事:キャッシュファイルが作成できない場合はファイルのダウンロードに失敗する。

アクセス権が問題という点についてはここの記事のおかげで気付いた。
時々刻々だったり: Usersフォルダの移動とバックアップ


解決して良かった…。
特記事項としてはD:ドライブはマザーボードのRAID機能を使いました。nVidiaのRAIDでミラーリング。32 bitsの方はIntelのチップで単独ドライブな。

画像をbmpで保存しようとするのはIE5を思い出しますね。キャッシングがおかしくて「無題.bmp」で突然保存しはじめるとか…もう10年か…。

[2011/Mar./2nd]
何かの拍子にUsersフォルダの移行方法について書いてあるリンク先が消えるとこの記事の意味がなくなるので(僕も困る)、以下にテキストだけだけどデッドコピーしときます。あくまでデッドコピーなのでリンク先を見る方が確実です。

1.UAC(ユーザーアカウントコントロール)のレベルを一番下に下げます。
2.管理者権限のユーザーを適当にもうひとり作成します。できれば現在存在するユーザーより後にくる名前にすると後々楽です。アルファベットならzzzとか日本語なら和田とかでしょうか。
3.ユーザーを作成したら現在ログインしているユーザーをログアウトして、先ほど作成したユーザーでログインします。
4.フォルダオプションを変更します。「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れます。
5.DドライブにUsersフォルダを作成します。※後に色々な機種でやってわかったのですが、Usersフォルダを丸々コピーした方が楽なので、作成しなくても可能です。
6、Dドライブに作成したUsersフォルダにCドライブのUsersフォルダ(ユーザーフォルダ)の中身を全部コピーします。 ※CドライブのUsersフォルダーを全部Dドライブにコピーでも構いません
途中、現在ログインしているユーザーのフォルダのコピーで止まったら無視して下さい。上のキャプチャーのようになると思います。スキップでもキャンセルでも良いです。但し、それ以外のユーザーフォルダはすべてコピーします。※これがあるので、和田とかが良い訳なのです。
7.レジストリエディタを起動します。
8.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList に移動します。
ここではProgramData以外を変更したディレクトリに書き換えます。それぞれ%SystemDrive%をD:\に変えます。
例えば「%SystemDrive%\Users\Default」を「D:\Users\Default」に変えます。絶対にProgramDataは変更しません。
9.ProfileListの下に40桁ぐらいのユーザー毎のキーがあります。そこのProfileImagePathも変更したディレクトリに変更します。
10.再起動して普段利用しているユーザーでログインすると、ユーザーフォルダが移動されているはずです。 ※一時ユーザーでログインするなどして失敗した場合、フォルダオプションでOSの隠し領域も表示するようにして、もう一度ファイルのコピーを行ってみてください。稀に変なアプリが掴んでいると失敗してしまうようです。成功したら、一時的に作成したユーザーはコントロールパネルから削除します。そしてCドライブの元のUsersフォルダも削除します。Cドライブにある元のフォルダはひょっとしたら通常起動では消せないかもしれませんが、その場合はセーフモードで起動すると消すことが可能です。
11.最後に、コマンドプロンプトを開いて
mklink /J “C:\Users” “D:\Users”
と記入してEnterを押します。但し、CドライブにUsersフォルダが残っていると「既に存在するファイルを作成することはできません」と表示されてうまいこといきません。
これは簡単に言うとリンクを作っています。つまり、ここではC:/UsersにアクセスしてもD:/Usersにアクセスするようにしてしまう訳です。

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