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[よくある例] kernel.sysとcommand.comをfdboot.imgから抜き出してフォルダに保存して"HP USB Disk Storage Format Tool"を使って上記フォルダを指定してUSBメモリに書き込む。 [よくある例の問題点] 2GB以下(≒FAT16)のUSBメモリでないと"HP USB Disk Storage Format Tool"がErrorを吐いて進まない。僕の手持ちで空きのUSBメモリが8GBなんだよ…。あと"HP USB Disk Storage Format Tool"はいい加減古い(出所不明になってるし)。 [いまいちな解決策] grubを使う bootstick.zip (syslinux) (Creating FreeDOS USB boot stick for BIOS flashing) unetbootinを使ってfdbasecd.isoなどを書き込んでしまう。 grubとbootstick.zipはコマンドライン操作に慣れてないと難しそう。unetbootinを使うと変なブートメニューになってしまう(DOSにたどりつけない)。あと印象に過ぎないんだけどどれも高機能なブートローダが走ってしまうのでフロッピディスクの代わりにUSBメモリを使っている感じがしない。 [見つけた解決策] RMPrepUSBを使う。 設定は各人にまかせるが(手抜き)(気が向いたら書く≒たぶん書かない(フェルマーの例))、うちのThinkpad X60ではFDエミュレートでは起動せず(HDDリカバリ領域が何故か起動する)、ZIPエミュレートにしたら起動した。Award BIOSな日立 FLORA 350W DE4でも同様(FLORA側の設定はUSB-ZIPかUSB-HDDにする。USB-FDDとUSB-CDROMは起動しない)。 [感想] 「【取り扱い注意】USB(メモリ)ブート関連ツール - Palm84 某所の日記」がなかったらこの記事は書けませんでした。あとは試してないけど一旦FDブートかCDブートでFreeDOSをFAT32なUSBメモリが見えるように起動してそこから「sys」コマンドでシステムファイルをUSBメモリに書き込むっつーのがあるかな。なんのためのUSBブートだかわからなくなるけどね(FD/CDあるならそっち使えよ)。 |
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