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zoom RSS PC DOS 2000 at USB stick boot

<<   作成日時 : 2011/07/01 12:41   >>

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PC DOS 2000 (Japanese ・ 日本語版)をUSB stick (USBメモリ)にインストールしてブートするようにする記事です。

流れ
  • FDDブートもしくはFDエミュレートのCDブートのDOS/Vを用意する(PC DOS 2000のインストーラがDOS/Vを要求するのでDOS/V必須)。A:\がFDD, C:\がHDDに見えるUSBメモリ、D:\がCD-ROMドライブ(インストーラ一式が入っている)
  • メモリはXMSだけ確保 (Thinkpad X60で試した場合、UMBやEMSまで用意するとインストール途中でハングしたので。他の機種でも同じかはわからないがノートパソコンは全体に厳しいのではないだろうか)



  1. PC DOS 2000のDOS/VブートでPC DOS 2000をインストールする場合
    • FAT16で2GBのUSBメモリ : PQIのU262というメモリはインストーラのファイルコピー時にディスクエラーで続行不能になる。Siliconpowerの2G、IO-DATAの128MBなどでテストすると問題なくインストールできる。
    • FAT16で4GBのUSBメモリ : インストーラ開始の段階でディスクが見えなくてはねられる

  2. FreeDOSのDOS/VブートでPC DOS 2000をインストールする場合
    • FAT16で2GBのUSBメモリ : PQIのU262ではインストーラ中盤でダメになる。書き込みエラーが出て以降進まない。Siliconpowerの2GBなどでは問題ない
    • FAT16で4GBのUSBメモリ : 容量により成功・不成功が変わる。4022992896バイト(3836.625 MiB)の物では成功。4038262784バイト(3851.1875 MiB)の物ではインストール自体は成功するが再起動後に起動できない。後者のをフォーマッタ(RMPrepUSB)で3836.625 MiB (4022992896 Byte)に制限すれば成功。ちなみに1MiB=1048576 Bytes。成功不成功のしきい値は探りきれてない。



いずれにしろFAT32でフォーマットするのはうまくいかないようです。

参考にしたページ (2.88MB FDエミュレートブータブルCDの作成について) : 私的「DOS起動ディスク」めも(未整理)@Palm84

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