Apple Keyboard JISをWindowsで使う (ソフト選び編)

Apple Keyboard (普通はMacで使うキーボード)をWindowsで使いたい場合のメモです。

[そもそも何で問題に]
"半角/全角"キーが存在しないので日本語ONにするのが大変(マウスでIMEのアイコンをクリックして…とやる必要が)。"かな"キー、"英数"キーが存在するのでこれを使いたいのだがWindows標準では認識しない。("control"キーの位置がイマイチな人もいるかもしれないが僕はむしろApple keyboard配置の方が良いのでここでは問題にしない)。

[対処法]
ソフトウェアがいくつかあるのでそれを羅列しよう。(電気的にキーボードを加工する、のは大変そうだ)。
1)Apple Keyboardを前提としたソフトウェア
  • AppleK Pro : 市販ソフトウェア。2500円~
  • AppleKbWin : フリーソフトウェア※1
  • Apple Keyboard Bridge : フリーソフトウェア、Apple Wireless Keyboard用らしい。※2
  • KbdApple : フリーソフトウェア、WindowsXP/Vista 32bits専用、BootCamp環境を前提とした感じ

※1 : Win7 32bitsでは"英数"キーが正しく使えるがWin7 64bitsでは"英数"キーはかな/英数のトグル動作になってしまう。
※2 : Wiredなキーボードで試したら「デバイスが検出されませんでした」とPopupが出て使えませんでした。

2)キーボード汎用のキー配置変更ソフトウェアでApple Keyboardにも対応できるもの
  • 窓使いの憂鬱 : 有名。WindowsXP 32bits用で開発は終了。Vista/7は無理。mayuとも(MAdotsukai no YUutsu)。
  • のどか : 窓使いの憂鬱の派生版。Windows7 64bitsにも対応してしまう。シェアウェア 1800円
  • Yet Another Mado tsukai no Yuutsu : 窓使いの憂鬱の派生版。のどかとは違う手法。YAMYとも。

mayuとのどかとYAMYは姉妹なので設定ファイルはほぼ同じです。YAMYを試したところ、"英数"キーはかな/英数のトグル動作になってしまいますね(IME側のキー設定の問題でYAMYは悪くない。IME側を変更すれば良い)。

[どれでやるか]
AppleKbWinが上記※1の問題があるけど簡単に済みます。2)の3つのソフトは強力なのですが逆に設定ファイルをきちんと用意する必要があります(敷居が高い)。お金出せるならAppleK Proですかね。

[僕のところでは]
AppleKbWinを使っています。YAMYも設定ファイルを書いて動くところまでもっていきました。今後はどちらかを選ぶことになるでしょう。特定のソフトウェアでキー入力が効かなくなる例が出てきてまして、それが解決できるものがあるならそちらに移行するでしょう。現状ではそのソフトウェアを使う時だけAppleKbWinを(YAMYを)終了して対処しています。

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この記事へのコメント

Oxycledex
2012年10月31日 15:24
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