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Schwarzkaeppchen
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SV650とSRX600とを維持する人。
ブログ名は"Schwarzkäppchen"と表記するのが正しい(ウムラウト表記がブログ名に使えない)。
"Schwarzkäppchen"は"シュバルツケプヒェン"が近い発音。
ハンドル名は、"黒ずきん"(Krozkin)です。
連絡先 : krozkin 'at-mark' gmail.com
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Gavotte RAMDisk on Windows7 (目的未達成)

2009/11/23 20:58
Gavotte RAMDiskをWindows7で使うべく作業してみた。

[参照先]
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
32bit 版の Windows 7 に Gavotte Ramdisk を導入した.

[顛末]
RAM Disk自体は何の問題もなくできた。テンポラリファイルを起動時と終了時とにハードディスクに格納するバッチも書けた。テストした。バックアップ先の%ProgramFiles%\RAMDisk\のアクセス許可をUsersに全て許可しておけばファイルの読み書きも問題なかった(許可しておかないとVirtualStoreに読み書きするようにシステム側で調整される)。ただ、Format.exeをコマンドラインで特権モードで動かす方法がわからなくて頓挫した。NTFSでRAM Diskをフォーマットしたいのだ私は。

外部のバッチファイルから呼び出せるフォーマットツールを探したが見つからなかった。その代わり、VSuite Ramdiskというのがあってこれはハードディスクに格納する機能があるとか窓の杜で読んだ。

んーVSuite RAMdiskを試してみるか。あはは。

試してみた。動かないよ。overviewをよく読むとWindows7には対応しないって書いてある(T_T)。
VSuite Ramdisk Overview
note: Free Edition only supports Windows 2000/XP(32-bit)/2003(32-bit)


あとGavotte RAMDiskを消すには設定ツールで消す他にレジストリを掃除しないと消えない。
まずはrramdisk.exeを起動してRemove Ramdiskボタンで消去動作。OKで終了して再起動(必須か不明)。
再起動が終わるとまだRAMDiskは見える。次にレジストリを掃除。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RRamdisk] を消去だ(Ref: くじら座工房の記事)。再起動(たぶん必須)。
そしてWindowsのシステムにコピーされてるドライバを削除(別に削除しなくてもいいけど)
C:\WINDOWS\system32\driver\rramdisk.sys を削除する(32bits版ね)。

あーあとはNTFSにしたい問題だけどRAMDisk付録のrdutil.exeを使うと毎回フォーマットしなおさなくてもいいみたい→Format.exeを特権で自動実行させる問題は解決。詳細はGeekなNooblogの該当記事を参照。

もうすこし取り組んでみるかな…。

[調整したGavotte_save.bat]
SETLOCAL
SET RAMDrive=R
REM SET BackupFileName="%SystemDrive%\RAMDiskBackup.zip"
SET BackupFileName="%ProgramFiles%\RAMDisk\RAMDiskBackup.zip"
SET SevenZipDir="%ProgramFiles%\7-Zip"
IF NOT EXIST %BackupFileName% GOTO BACKUP
move /Y %BackupFileName% %BackupFileName%_old

:BACKUP
IF NOT EXIST %RAMDrive%:\ GOTO END
%SevenZipDir%\7z.exe u -tzip -mx1 -aoa -r -ssw -y -up1q0r2x1y2z1w2 %BackupFileName% %RAMDrive%:

:END
ENDLOCAL


[調整したGavotte_load.bat]
FORMAT R: /FS:NTFS /V:RamDisk /Q /X /Y

@ECHO OFF
SETLOCAL
SET RAMDrive=R
SET BackupFileName="%SystemDrive%\RAMDiskBackup.zip"
SET SevenZipDir="%ProgramFiles%\7-Zip"
IF NOT EXIST %RAMDrive%:\ GOTO END
IF NOT EXIST %BackupFileName% GOTO END
%SevenZipDir%\7z.exe x -aoa -y %BackupFileName% -o%RAMDrive%:
:END
ENDLOCAL


----
7-zipはC:\Program Files\7-zip, RAM Diskのツール群はC:\Program Files\RAMDisk, 先述したようにRAMDiskフォルダのアクセス許可を変更してある。
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NEC Lavie J LJ700/5 (PC-LJ7005E) 大作戦

2009/11/23 15:18
[HDD交換編]
まずは本体からACアダプタを抜いて。バッテリも抜こう。そして裏返して底面のネジをはずす。全部はずす必要はないしむしろはずさないで。下端(トラックパッドがある方)の4本+左右の2本をはずす。真ん中の2本(メモリスロット用)は外さない。ネジ長が違うので区別すること。
画像
[図1 底面]


表にひっくり返してトラックパッドが外れないようにおさえながらラッチをあけて画面を開く。そしてトラックパッドを慎重に少し引っ張るようにしてはずす。ケーブルがあるので慎重に。ケーブルははずすと元に戻らない可能性が高いのでできればはずさないように。
画像
[図2 トラックパッドはずす]


トラックパッドはいっそのことキーボードの上にひっくり返しておくのも手だ。
画像
[図3 トラックパッドをひっくり返した(CFカードが写っているが古い写真で今はHDDにしてます)]


ハードディスクを外そう。ゴムの緩衝材で挟まれているだけなのです。ネジで止まってないよ。ケーブルを切らないように慎重に外そう。
画像
[図4 HDDを外す]


外しました。東芝製MK3004GAH (30GB たぶん)でした。
画像
[図5 旧HDD MK3004GAH]


新しいのを付けます。ゴムの緩衝材は丁寧に外しましょう(破れそうなので)。コネクタ側から外そうとしないで反対側から外すと良い感じでした。で、新しいのは東芝製MK6006GAH (60GBytes)です。
画像
[図6 新HDD MK6006GAH]


外す順序の逆をやって戻します。んで、起動してBIOS設定画面で認識しているか見ましょう。無事認識しているみたいです。
画像
[図7 PC-LJ7005E BIOS画面 HDD認識]



[パーティション操作編]
Parted Magic 4.6 USB版 :ブートローダは成功するがその後でハングする。Verboseモードでメッセージを読んでみるとDMAコントローラ周りでトラブルを起こしてる感じ。ちょっと対処方法が思いつかなかった。チップセットがCyberAladdin-Tとこれまた情報が少なくて…。うーん頭抱えてしまった。

GParted-live 0.4.8-6 :これもParted Magic同様に動かず。

Partition Logic 0.69 :これもブートローダまでいくけどそこからダメ。

その他 :
KNOPPIXは未検証。Acronis True Image Home 11 (Linuxベース)は起動してバックアップが取れる。
Windowsが動くところまで持っていってWindows上で動くパーティション操作ソフト使ってみますかね。
EASEUS Partition ManagerとかPartition Wizard Home Editionとかか?
Bart P.E.も試してないなぁ。

Acronis True Imageが動くということはLinuxベースのソフトは動く可能性が高いと思うんだが…うーん僕にそんなハック能力はないですよ残念。

[OS Install編]
初期付録状態のC:\にドライバが一式入ったフォルダがあるのでそれをバックアップしとくといいでしょう。
新規インストールディスク作る際に役立つと思います。
まぁプリインストール使うには全然役に立たない情報ですが。

[付属DVD-ROM/CD-Rのドライブ換装]

画像
[図8 スロットインドライブに換装してみた]


付属のドライブはDVD-ROM/CD-Rのドライブ。いわゆる薄型ドライブで汎用の物が使える。インターフェースはパラレルのATAPIのドライブを変換基板を通してUSBに変換してUSBで本体と接続する。電源が足りないのでUSB接続は専用ケーブルで電源コネクタが増設してある。

ドライブ変更ができます。薄型のATAPI接続品を用意しましょう。ケースの左側にプラスチックの蓋でネジが2本隠してあります。あと底面に2本ネジがあります。これら4本を外すと上蓋が取れます。後は全部のネジを外すだけです。ドライブ右側面のネジもありますから注意。ネジ長が違うので適当に置かないように。元の位置に正確に戻すくらいの慎重さがあるといいです。

ケースが少し凝ったデザインなので付け替えたドライブは見栄えが悪いかもしれませんね。僕のとこはスロットインドライブにしてみました。
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パソコン備忘録09Y21

2009/11/21 23:09
[Thinkpad240ZへのWinXPのインストール]
無事終了

[Thinkpad240Zのバックアップ]
インストール直後のイメージをバックアップする。
使用するのはAcronis True Image Home 11.
フロッピーブートのブートローダを作ろうとするとフロッピー20枚を要求される。

Bart P.E.のFAQ読んでたらこのような記述が

Q: CDブートが出来ないパソコンなのでフロッピーでブートしたい。
A: Bootable CD Loader
http://bootcd.narod.ru/index_e.htm
を使えば出来ます。RawWriteなどで書き込んでください。

んでフロッピー作ったんですがUSBのCD-ROMが見えない。
Bootable CD Loaderのリリースノートをよく読むとusb_cd.sysを同じディレクトリに
置くと勝手に使います、とある。
usb_cd.sysでGoogle検索。ibm/lenovoのサイトがひっかかりusb_cd.sys入手成功。

USBポータブルCD-ROMドライブ(P/N 33L5151)ドライバー(DOS)
http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-4TFT8J

フロッピーでブートで無事CD起動成功。
ネットワーク経由でOSイメージのバックアップに成功した。

…ということはWinXPのインストールも面倒な6枚組みやDOS組みしなくていいってこと?
まぁそのうち試す。

[ファイル名を指定して実行 On Windows7]
デフォールトのままでは出てこなくてコマンドプロンプト使おうかとか考えるけど
タスクバーのプロパティからスタートメニューのカスタムを選ぶと選択肢が出てくる。
アクセサリの中にもあるけどね。頻度が少ないならアクセサリの中のを使えばよろし。

[Acronis True Image Home 11で既にできたイメージをbootableにする]
Windows版をインストール、イメージをマウント、マウントしたイメージをバックアップ、
出力先を光学ドライブにする、作成オプションにメディアコンポーネントという欄が発生、
それで作成。出力先を光学ドライブにしないとメディアコンポーネントという欄が出てこないのが落とし穴。
…実際にブートしてリカバリしてみようとするとうまくいかない。ドライブレターが自由に決められないのだ。
しかもこの方法で作ったバイナリはサブセットでできることが少ないと来た。失敗〜〜。

[%SystemRoot%とか(Windows7)]
%SystemRoot% (C:\WINDOWS)
%SystemDrive% (C:)
%ProgramFiles% (C:\Program Files)
%USERPROFILE% (C:\Users\____)
%ALLUSERSPROFILE% (C:\ProgramData)
くらいか?

[起動や終了で実行するコマンド]
gpedit.mscでグループポリシーに入れちゃえば簡単…なのだが
OSのエディションがProfessionalやUltimateじゃないとダメなのだ。
Windows7HomePremiumにはgpedit.mscは有効でない。
ではどうするか?2種類見つかったので好きなので。まだ試していない。
(1)レジストリに記述してしまう
(2)タスクスケジューラで実行する

「スタートアップスクリプト」「シャットダウンスクリプト」がこの機能の用語。
参考にした記事↓
http://kinshachi.ddo.jp/blog/comp/archives/000417.html

a: サービスプロセス(の初期化ルーチン)
b: リソースキットの Autoexnt.exe もしくは互換ソフト
c: レジストリに登録 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft Windows\CurrentVersion\Run
d: レジストリに登録(同 \RunOnce )
e: レジストリに登録(同 \RunOnceEx)
f: レジストリに登録 HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft Windows\CurrentVersion\Run
g: タスクスケジューラ(コンピュータ起動時に実行)
h: タスクスケジューラ(ログオン時に実行)
i: AllUsers のスタートアップフォルダ
j: ログオンユーザのスタートアップフォルダ
k: スタートアップスクリプト
l: ログオンスクリプト
m: 前述(※)のコンピュータの構成のテンプレート
n: 前述(※)のユーザの構成のテンプレート
http://www.users.gr.jp/ml/archive/viewer.aspx?name=win2k&no=6348

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[暫定]bbs2chreaderからchaikaへログファイルを移行する

2009/10/20 22:35
http://d.hatena.ne.jp/rev-9/20090702/p2 を読めばわかるが迷った部分を追補したい。

[bbs2chreader 0.4→bbs2chreader 0.5→chaikaの移行]
まず、bbs2chreader 0.5pre2以降を手に入れる。
はっきりとコレが0.5だと明示したサイトがないので悩むが、
公式wikiのnightlyビルドのbbs2chreader_rev613.xpi(と、それ以降がたぶん)がそれである。
まずこれで0.4→0.5にしよう。

[公式サイト] http://bbs2ch.sourceforge.jp/
[nightlyフォルダ] http://bbs2ch.sourceforge.jp/nightly/
−−−
次に0.5環境でログファイルを0.4版から0.5版に変換する(0.5のmenuに出てくる)。
変換が終わったらbbs2chreaderを無効化する(そしてfirefox終了)
ログファイルをコピーする(移動でもいいけどお好きに)。
firefox起動、chaika有効、再起動。
−−−
ログファイルフォルダと同階層にstorage.sqliteというファイルがあるのだが、
ステッドテンプレート
いずれの場合もstorage.sqliteの移行を忘れずに行って下さい

と記述だけあってその意味がよくわからないのだった(2009年11月19日追補:どうやら「スレッドテンプレート」の誤字だったようで修正された、またstorage.sqliteについての記述はなくなった)。とりあえず0.5のそれからchaikaのそれを上書き(chaikaのが消える)してしまっていいみたい(chaika側にログが膨大にあると問題になるのかな?)。何かマージしたりフィルタソフトからログファイル自体から生成するとかあるのだろうかねぇ…。
−−−−
まぁとりあえず動くよ。早急にFirefox3.5環境に移行しないとならん人はこの作業で(まぁログ自体消えてもいい人はどうでもいいのかな…)。
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本買った09X17

2009/10/17 18:33
10/9(金),10/17(土)購入分
タブ区切りで、タイトル:巻数:作者:出版社:判型、の順番です(存在しない項目は空欄)。
−−−−
今日の5の2宝箱 桜庭コハル 講談社 文庫
ComicRiN2009年11月号 茜新社 B5
乙嫁語り 1 森薫 エンターブレイン B6
山本マサユキのガタピシ内燃記 01 山本マサユキ モーターマガジン社 B5
季刊ゼラチンあき2009AUTUMN ワニマガジン社 B5
セブンスドラゴン設定画集 エンターブレイン B5
中央モノローグ線 小坂俊史 竹書房 A5
−−−−
全体に高価な本が多いな。ボリュームがあるから製本代がかかっているという意味で中身まで高価値とは云ってない(手厳しいな)。DVD付きとかになると本屋に売っているだけで本ではないような。…DVDショップに辞書/電話帳付きのDVDが売っているようなものか。どちらで売っても角が立つ…(分類は重要ではないのかもね)。

今日の5の2 : そのDVD付きの本です。この漫画、こんなに背景が白かったっけ…。未収録原稿が載っているというので予約してまで買ってしまったがそんなに大した物ではないと手元に来て思った。未収録原稿商法に踊らされているのか俺は。あーブラックジャックのロボトミー手術の回読んでみたいなー(チャンピオンに一回載っただけで葬られているのだ…ヤフオクで私製本が出たことがあるけど確か逮捕or書類送検されているんだったな)。読むと大したことないと思うんだろうけどね。死人に口なしなので載せていいのかどうか難しいよな。俺は死んでいる人なら無条件公開がいいと思うよ、消失リスク管理という点で(世間に拡散させとかないと震災で焼失とか目も当てられないからな)。

ComicRiN : エロ漫画誌。相変わらず。他の雑誌の観察をしていないから(本屋ではビニールパックされてることが多いし)本当にこの雑誌が俺の趣味にあっているのかどうかわかんね。予算も限られているし場所も限られているからあんまり沢山は買えないんだ。

中央モノローグ線 : 中央線沿いストーリの4コマ漫画単行本。101ページ目に三鷹駅北口が出るんですが、ストーリ展開からすると三鷹駅南口とした方が良かった(北口は武蔵野市で三鷹市でない)。8ページ目、ボートに後ろ前で乗っている(とがった方が進行方向なので漕ぐ人の背面になる)。中野にドンキホーテあるんだ…こんど行ってみたいな(おもてなし用)。歌舞伎町のは混むしな。結構眼鏡女率が高い本。俺は眼鏡描写に弱いのよ…。このフェチズムはどこで構築されたんだろうかねぇ。Wisdom(智)の象徴っぽいのもいいね。
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Thinkpad240ZにWindowsXP SP3をインストールする編

2009/10/04 14:55
Thinkpad240ZにWindowsXP Professional SP3をインストールするメモを以下に貼る。フロッピ起動でUSB CDドライブを認識してインストールするお話。

−−−−
CD-ROMドライブがフロッピ起動によらないと見えない(CD-ROM起動できない)マシンにWindows XPをインストールするメモ
2009年10月3日 黒ずきん

たとえばどんなマシンが相当するの?
→Thinkpad240Z (2609-82J)など、Pentium3以前に良くありました。ノートが多いかな。

インストール手段は?
→Windows2000ならインストールCDに起動フロッピ生成ツールが入っているのでそれで作成すればよい、4枚組み。SP1〜SP4を当てた場合はXCOPYを使って作成後フロッピをUpdateする必要がある(詳しくはwinfaq.jpで調べて)
→WindowsXP SP0, SP1, SP2ならそれぞれに対応した起動フロッピ生成ツールがMicrosoftのダウンロードセンタからダウンロード可能(フロッピ6枚組み)
→WindowsXP SP3からは起動フロッピ生成ツールが提供されなくなったので自作する必要がある

起動フロッピ自作の方針
・DOS起動のフロッピを作る
・USB-CDドライブのドライバをコピーしてConfig.sysとAutoexec.batの書き換え
[2009年10月12日 : 「WindowsXP SP3 フロッピーブートインストール用ディスクの作り方」と言う記事がみつかった。こっちでやった方が簡単なのでおすすめです(但し僕は未検証です)(前にやった時は失敗したのですがうろ覚えなので別のことかも)]

注意点
・DOS起動でのインストールはHDDのFAT領域にマイクロカーネルを構築する方法なのでFATでしかインストールできない。C:\を用意しておく必要がある。インストール途中でFAT→NTFS変換のパスがある。

起動フロッピの入手は?
・「www.allbootdisks.com」にあるWindows98SE用の「Windows 98SE without a RAMDrive:」を使用した。

USB-CDドライブのドライバ入手は?
・IBM/Lenovoの「USBポータブルCD-ROMドライブ(P/N 33L5151)ドライバー(DOS)」を使用した。Config.sysの記述方法もあるのでドキュメントもダウンロードすること。http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-4TFT8J

Config.sysとAutoexec.batの編集
・Windows上では保護されたOSファイルと認識されて見えないことがある。フォルダオプションの表示項目から「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」をオフにしよう。色々言われるが迷わずオフだ。

[CONFIG.SYS]
DOS=HIGH
DEVICE=HIMEM.SYS /testmem:off
FILES=30
BUFFERS=20
DEVICEHIGH=USB_CD.SYS
DEVICEHIGH=SMARTDRV.EXE /DOUBLE_BUFFER
LASTDRIVE=E

[AUTOEXEC.BAT]
@echo off
LH MSCDEX.EXE /D:TEAC-CDI
SMARTDRV.EXE

起動
d:\i386に移動して(d:\, cd d:\i386)、winnt.exeを起動する。c:\が用意されてないとエラーで終了する。またカレントドライブがc:\でd:\i386\winnt.exe ではダメだった。

インストール中にブルースクリーン(BSOD)が出て行き詰まるんだけど?win32k.sysがPAGE_FAULT_IN_NONPAGE_AREAで止まる。
→nLiteでインストールCDを作った時に、\i386\winnt.sifの記述にLanguageGroup=7という記述があるとブルースクリーンが出るとか「[RegionalSettings]は“Language = 0411”だけでOKです。“LanguageGroup = 7”の記述があれば削除して下さい。」という情報が得られた。nLiteだとISOイメージ作成の画面でファイル編集ができるのでその時点で確認して消せば良いみたい。やってみたらできた。

USBCDについて
USB-CDドライブには2種類あってUSB専用で作られているのとATA用のをデータ変換回路で変換して作られているのがある。前者がドライバを選ばない(Win2K_SP2〜標準だったり、IBMのドライバで動いたり)するのに対し、後者は割とドライバを選ぶ。DOSブートならドライバを書き換えられるので後者でもドライブ添付のフロッピでも持っていればどうにかなる。逆に言うともってないとどうにもならない。

format.comのトラブルシュート(うちの環境だけだったが一応記述を残す)
どうもフロッピによってはformat.comが動かないご様子。→他のツールも動かない
×:Windows 98SE without a RAMDrive:
×:Windows 98 without a RAMDrive:
?:Windows ME without a RAMDrive:
○:Windows ME with a RAMDrive:
なんなのか不明→FDメディア不良のようだ→FDドライブが壊れかけみたい。抜き差しするとたまに動くよ。おおおお。FDドライブ売っているのか?中古屋さん探した方がよさそう。中身だけ新品が売ってればいいのだけど(ヤフオクに出てて1000円くらいだった。中古だから壊れているかもしれないが)。
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本買った09X02

2009/10/02 23:46
10/1, 10/2に買った本を並べることにする。たちばな書店とかローソンストア100とかで購入

−−−−
妹は同人少女コスプレ系 茶否 マックス A5
JCエッチ 師走の翁 ヒット出版社 A5
TV Bros.2009年21号 東京ニュース通信社 AB
−−−−

妹〜:いつもの茶否氏どおりなので安心ですが雑誌Comic RiNではロリばかりですが(RiN掲載の時点で決まりのような?)この本はそんなに低年齢ではない感じ。実は眼鏡成分多めなので…だからお気に入りなのか?

JCエッチ:師走の翁氏の漫画は初めて買う。タイトルにつられて。やーこれは実用度高いわ。ポルノとして良くできている。おすすめ。自分がアニメ同人誌じゃないとダメだと思っていたのに2.9次元にやられた感じ(なんじゃそりゃ)。

TV Bros.:表紙が「ラブプラス」という話題のニュースを拾ったので。あと偶然寄ったローソンストア100で売ってたので。TV番組表雑誌というのは一応分類的にはTV番組表雑誌になっているけど中身はコラムがいっぱいで(コラムス…?)なんか古い宝島(雑誌)みたいな気がした(宝島(雑誌)はタイトルが変わらないままサブカル誌になったりエロ誌になったりビジネス誌になったりと時期によってすごく変容するんだけどここでいうのはサブカル誌の宝島な)。BS/CSとか全部番組載せてたら毎回電話帳になってしまうものな。

…電話帳と言って厚い本という認識ももはや共通認識ではないか…。何もかもが変わっていく(まぁ親の世代は子供の頃はまだプロパンガスがなくて薪や木炭や練炭だったというから世代間認識の断絶は今に始まった事じゃないんだけど、それでも電話帳というと厚い本というのが通じないのは違和感が)。ダイヤルは廻して電話掛けるんだぜ。プッシュボタンを間違わずに押すというのも違和感があるのかもな(受話器を置くというフルリセットしか修正が効かないなんて考えてみれば不便だよな。Backspaceの方が楽だ)。「こども電話相談室」(古くからあるラジオ番組)もリニューアルしちゃう訳だよなぁ(主題歌でダイヤルを廻すという表現が出てきたのだった)。

ああああ、エロ本並べがいつのまにか世代間認識の断絶についての愚痴になっている///
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